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2月第3週授業報告

2012年 2月 23日

オリオン(小4〜6)
今回の実験は「反応の速さと濃さ」でした!
前回のカイロの実験で化学反応とは何かということを学びました。
そして今回は,それをふまえたうえで,化学反応の速さは,量によって変化するかどうかということを,二酸化マンガンと過酸化水素水を用いた酸素の発生を利用して調べていきました(#^.^#)
水と少量の洗剤を細長い筒に入れ,二酸化マンガンをいれる。
そしてそこに,過酸化水素水をいれると,二酸化マンガンと過酸化水素水が反応し,酸素が発生する。
その酸素発生によって,洗剤が泡立ち,その泡が筒をのぼっていく。
このしくみをしっかりと理解したうえで,
まずはじめに,今回使用する薬品である過酸化水素水の危険性を十分に伝え,しっかりと緊張感をもたせました!みんなしっかりと危険性を理解し,真剣な表情になっていました(^^)v
そして,緊張の実験開始・・・
3つの筒に,水と洗剤,二酸化マンガンを入れ,そこに過酸化水素水1ml,2ml,3mlを同時に入れると,それぞれの筒で酸素が発生し,泡が筒をのぼっていきました!
しかし,その3つの筒には明らかな違いが,,,
「うわぁー!3ml入れた泡が早い!!」「3ml入れた泡が,筒から飛び出した」
と,その違いに気づいた子どもたちが声をあげました!
そうなんです。過酸化水素水の量によって反応の速さが全然違うんです(>_<)
みんな,しっかりとその違いを自分たちの目で確認することができましたね!

とても危険な実験でしたが,みんな緊張感をもってしっかりと慎重に実験を行い,量が増えれば増えるほど反応が早くなるということを知ることができましたね(^。^)
よく頑張りました!

次回の授業は、
カレンダーどおり、
木曜クラス 2月23日 18:05〜19:15(70分)
土曜クラス 2月25日 11:20〜12:30(70分)
となります。
よろしくお願いいたします。

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