復習する大切さについて

国語・数学英語・理科・社会などの5教科すべてをまんべんなく勉強するのは、難しいことです。誰にでも苦手教科というものがあり、その苦手を克服するための勉強が必要になります。そこで大切なのが復習です。学校で学んだことを家庭やで復習しないと、せっかく覚えたことを忘れてしまいます。それは、人間の記憶力と関係があります。

学んだことはすぐに忘れてしまう

学んだことはすぐに忘れてしまう

ドイツの心理学者エビングハウスの実験によれば、何かを学んだ後、1時間後にはその半分以上を忘れてしまうという結果が出ています。

さらに、1日後には約4分の3を忘れていくのです。そのため、覚えたことを1日後に復習するのと、1週間~1ヶ月後に復習するのでは、あまり大差がないということです。

これは「エビングハウスの忘却曲線」と呼ばれる有名なもので、人間の記憶がいかに曖昧かを物語っていると言えます。もちろん、これは学ぶ内容によっては多少の差異はありますが、勉強してもすぐに忘れるのは自然なことと思って良いでしょう。

「復習」で記憶を定着させよう

「復習」で記憶を定着させよう

記憶力は人それぞれです。その記憶力を定着させるために必要なのが「復習」です。

学んだことの約4分の3を1日で忘れてしまうということが「エビングハウスの忘却曲線」で分かっていますので、学習した「その日の内」に復習することで記憶の低下が防げ、定着率がアップに繋がります。

その日の復習に関してはたった数分で構いません。その後、翌日・1週間後・1ヶ月後と間隔をあけて復習することで、すぐに記憶を呼び起こせるようになります。

その日の内に復習したら、その後の復習間隔は長くなっていますが、これは脳で記憶を整理するための大切な期間なので、この間隔を守って復習させることが大切なのです。

家庭学習が難しいというお子様には、学習塾をおすすめします。学習塾なら学校で学んだ学習を、復習・予習する場ですので、記憶力の定着アップに効果的です。

愛知県一宮市にある進学塾リベロでは、小学生中学生に分かりやすく、楽しく学べるような学習方法を取り入れています。高校受験を控えた中学生には、英語・数学・理科・社会の4教科を「即アップミラクル」という学習法で基礎・基本の問題を完全マスターさせることで、保護者様からご好評をいただいています。

学習を通じて自らの意志を持って考え、行動する大切さを教えていきたいと思っています。リベロの卒業生や在籍生の声を掲載していますので、ぜひご覧ください。

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