自分にあった目標の定め方

小学生の頃はそこまで勉強に力を入れていなくても、中学生になると高校受験のために、での勉強に力を入れるようになると思います。誰にでも行きたい高校があると思いますが、その希望を叶えるためには目標設定の仕方が重要です。

1.目標設定は手の届く範囲で

1.目標設定は手の届く範囲で

目標を高く設定してしまうと、達成できなかったことに苛立ちを覚え、勉強へのモチベーションが低下することが考えられます。そうなると高校受験どころではなくなりますので、目標を設定するときは手の届く範囲を意識しましょう。

たとえば「素因数分解を覚える」「円すいの側面積の公式を覚える」など、ちゃんと勉強していれば達成できるような目標を設定することが大切です。

数学で80点以上取る!」などの大きな目標だと何をしたら良いのか曖昧なため、目標に向けて取り組めているかが途中で分からなくなるのです。大きな目標は最終的に持っていて良いのですが、それを細かく分類することが大切です。

2.紙に書いて貼りだす

目標を決めてもそれを忘れたら意味がありません。頭の中で目標を決めて覚えていたとしても、数日後、数週間後には記憶はどんどん薄れていきます。記憶を定着させるためにおすすめの方法が紙に書き出すことです。しかし、紙に書いて終わりだといつかは忘れてしまいます。目標を書いた紙を目に見えるところに貼りだすと、より目標が記憶として定着し、意識するようになります。

3.期限を決める

3.期限を決める

たとえ達成できそうな目標を設定したとしても、期限を決めないと達成できません。期限を決めるときのポイントは頑張れば達成できそうな期間を設定することです。

「素因数分解を3日間で覚える」「円すいの側面積の公式を2日間で覚えるなど、明確にすると意欲が湧きます。

さらに、イベントに合わせて期限を設定するのもおすすめです。夏休みや冬休みを有意義に過ごしたいのであれば、「夏・冬休み前に目標を達成する」と決めることで、勉強への意欲も高まります。

一宮市にある進学塾リベロでは、高校受験に向けた中学生への指導に力を入れております。「即アップミラクル」という学習法により、短期間で劇的に成績が上がった生徒もたくさんいらっしゃいます。リベロは数学、英語をはじめとする5教科完全指導を行っています。1週間の無料体験授業を実施していますので、まずは進学塾リベロへお越しください。

このページの先頭へ